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職業治験とは?


治験ボランティアの「プロ」の実態を明かした『職業治験』

職業治験 『職業治験 治験で1000万円稼いだ男の病的な日々』(八雲星次著、幻冬舎)という本が3年前に出版されたが、今もまだまだ売れているという。 内容は、治験ボランティアを「職業」としている人の体験談です。
簡単に言ったら“治験で食べている”という意味だが、治験は「ボランティア」であり、そのような職業は本来は成立しません。

[PR]職業治験 治験で1000万円稼いだ男の病的な日々

職業治験者たちは足を洗えないニートたち!?

実際には、時間と肉体を拘束されることから、その「負担」を補う意味で、「負担軽減費」と称する“謝礼”が被験者には渡されます。 いろいろな治験を受けて、その“謝礼”を稼ぐ「仕事」が、職業治験者と言われています。

しかし、通常の投薬や貼り薬、飲み薬などの「モニター」程度では、それほど高額の「負担軽減費」が入りません。 そこで、職業治験者は、病院に1ヶ月、2ヶ月と長期入院し、何度も採血され、薬も服用する治験で、1回の治験参加で数十万という「負担軽減費」を得ています。

たとえば、骨の再生を早める薬の治験があると、治験者は、実際に何の問題もない自分の骨を折って、その薬の効き具合を確かめるのだと、『職業治験 治験で1000万円稼いだ男の病的な日々』の著書には書かれており その治験は2ヶ月入院で80万円だったそうである。

職業治験者は、そのような期間が短く金額の大きな治験を探して稼ぐということらしい。 『職業治験 治験で1000万円稼いだ男の病的な日々』の著者は、大学卒業後、せっかく入った一部上場企業をささいなことで退社。

以来、再就職もアルバイトもせず、のんべんだらりと過ごしていたが、医大生の兄が治験の重要性を説いていたことを思い出し、お小遣い稼ぎで治験に応募したことが始まりという。

23歳から28歳までで、治験で1000万円を手にしたという。 ただし、それだけでは家族を養うほどの金額にはならない。 職業治験者は、親の扶養家族になっているニートが多いという。 その一方で、入院生活は酒タバコもできず生活も管理されるから、健康オタクが多いと言っています。

治験入院生活の詳細はこちらから

休薬期間の抜け道とは?

治験には、身体に負担をかける多くの要素(投薬、採血、各種検査など)があります。それらの影響が十分回復するのに必要と設けられている期間を休薬期間と呼びます。(前治験の最終投薬日から、次治験の初回投薬日を基準に計算します)

休薬期間は治験の種類にもよりますが、3~4ヶ月間のものがほとんどです。
頭の回転が早い方はおわかり方思いますが、4ヶ月間の休薬期間を持たないと次の治験へ参加できないとした場合、年間で3回しか治験に参加することができません。

そこで職業治験者は○○の方法で逃れて治験参加を繰り返しています。
その方法がなんだかわかりますか?

ヒントは臨試協です。 治験の医療施設には臨試協へ加盟している施設と非加盟の施設が存在します。 臨試協へ加盟している施設の治験であれば治験参加者の情報と参加履歴を照合することができますが、非加盟の施設であれば治験に参加していたかを照合することができないため、休薬期間をまたずに次の治験に参加することが可能です。

職業治験者はこのようなテクニックを使って随時治験に参加していますが、これを見ているあなたは絶対にまねをしないでください。

職業治験者の著書紹介

まだ開発段階の「新薬」を飲んで飲んで飲みまくり...。その薬のデータを取るために採血の連続。治験歴7年、トータル入院日数365日、採血数900回。報酬金額1000万円。 割がいいのか、悪いのか。絶対にオススメしないお金の稼ぎ方。
その特異な記録が『職業治験 治験で1000万円稼いだ男の病的な日々』(八雲星次/幻冬舎)だ。著者の八雲氏がこれまでに治験に参加したのは、C型肝炎の新薬、認知症に効果的とされる薬、新型麻酔薬、統合失調症の薬、サントリーの健康食品セサミン、飲むだけで禁煙できてしまう薬などがあり、八雲氏によるとプロ治験者とは「平たく言うと、血を売って生活している者です。皆さんにより安全で良い薬を届けるために、『新薬の毒見』をしているともいえます」と説明している。

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